« ベタ記事の重要性(韓国で政変?) | Main | ムネオ新党(佐藤優氏は今いずこ?) »

August 18, 2005

時代の文脈と企業が置かれた立場を読み取る企業(松下)

R30さんがまたまた面白い記事を書かれています、「書評:「中村邦夫 『幸之助神話』を壊した男」」です、読んでください、であっしは浅学非才を省みず(←ドコカデキイタコトノアルセリフダナァ)敢えてそれにチャチャを入れてみました
お叱りを頂戴いただければ幸いです<(__)>

《あっしが入れたチャチャ》

企業って基本その3つが出来ないから市場から退却していくのでは、あとはその時代の文脈企業が置かれた立場をいかに読み取れるかでしょ、ボクは幸之助さんも中村さんもやっていることに寸分の違いもないと思う、ただ時代の文脈と企業が置かれた立場が違うから180度違ってみえる

これからの松下、IBMは逆説的に言えば経営理念が求められるのでは、既に経営理念がないため今IBMに再度没落の兆しがみられます、まこのことは頭でわかっていてもなかなか実践できない、「時代の文脈と企業が置かれた立場を読み取り、戦略を立て戦術に落とし込み、且つ実践する」、当たり前のことが出来ない今日この頃です_| ̄|○

その3つ
 日に新た(常に革新的であれ)
 企業は公器なり(すべての経営資源を効率的に使え)
 企業は顧客のためにある(顧客中心主義)

人気ランキングはどうなっているんだろう?

|

« ベタ記事の重要性(韓国で政変?) | Main | ムネオ新党(佐藤優氏は今いずこ?) »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 時代の文脈と企業が置かれた立場を読み取る企業(松下):

« ベタ記事の重要性(韓国で政変?) | Main | ムネオ新党(佐藤優氏は今いずこ?) »