« 世のお父様方へ | Main | 楽天ミキティとお笑いの相方ホリエモン号 »

July 10, 2005

靖国問題の現実的な解決策

靖国問題の現実的な解決策はA級戦犯の分祀でしょうね、では靖国神社にA級戦犯を分祀させるにはどうしたらいいか、私はそんな難しくないと思っています、ではどうするのか新しい国家的な慰霊施設を建設することをブチ上げればいいと思います、中曽根大勲位はこのことに靖国の存在が希薄になると反対のようです、でも私は新慰霊施設建設をブチ上げれば靖国は折れるとみています、靖国が折れてくれれば新慰霊施設は不要です、如何でしょうか?

《追記》
コメントありがとうございます、断っておきますが私はそんな施設を建てようなどと思ってもいません、靖国からA級戦犯を分祀させるために建設をブチ上げろと言っているだけです、もし靖国が頑なに分祀を拒めばどうなるのか、貴方が言うような施設が出来上がるだけです、でも考えてみればその施設に行くのは天皇陛下、首相、隣国の要人くらいのものでしょう、靖国の存在が希薄になるとは思えませんが如何でしょうか?

《追記2》
「日本人は謝罪して入れ」 中国のレストランが張り紙とのこと、ふ~ン朝日新聞様の記事ですが、本当なら馬鹿はどこにでもいるつうことですな、またこういう奴がやっている店に行く馬鹿もいるつうことですか?

人気ランキングはどうなっているんだろう?

|

« 世のお父様方へ | Main | 楽天ミキティとお笑いの相方ホリエモン号 »

Comments

そのような施設に誰がいくでしょうか?
そのような施設を作れば中国や韓国に日本の民主主義が破壊された記念碑になってしまいます。
(そのような形だけのものはつくるべきではないのです。)
思想の自由は基本的人権です。
基本的人権は国交などより重要な主(あるじ)たる国民の権利なのです。それをむざむざと捨て去るつもりですか?
低級な発育途中の非民主国家に不当な要求を突きつけられてるのがわからないのですか?
明治維新で我が先祖が多くの血を流して作り上げた近代国家(立憲国家)を我々が恥じる必要などどこにもありません。
靖国を恥じる必要など何処にもありません。
明治維新以降国の礎となった聖霊を祀る場所をはじるべきではありません。(あなたは,自分のおじいさんをはじるのですか?)
これはわれわれ日本人の宗教なのですから。
「我が国は、国民を主(あるじ)とする民主国家である。非民主国家の思想弾圧などに微塵も屈したりしない。我が国は立憲国家であり、最も重要である国民の(あるじの)基本的人権をどのような犠牲を払ってでも守り、その弾圧者を嘲笑する。(非民主的だから。他人の思想も受け入れなれないほどこころがせまいから。)」と言ってやればいい。
中国に思想の自由などあるでしょうか?
独立国家のチベットを侵略した国は何処でしょうか?いまだにチベットに侵略しつづけている国はどこでしょうか?長年、チベットにおいてチベット人を弾圧してきた張本人だれでしょうか?(コキントウ)
日本がかつてしたことを中国はいまもやってるんだよ。そんな国のいうことがまとに聞けますか?その元締めがコキントウ、コウタクミンですよ。
ほんとにあなたそんな人の要求をきく気ですか?
私は私の信じることにだれからも指図されたくないけどなぁ~。

Posted by: ウブドちゃん | July 12, 2005 01:49 AM

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 靖国問題の現実的な解決策:

» スイスという国家繁栄の原点を見る [僕の伝言板 http://www.kcc.zaq.ne.jp/happy-retire/]
スイス建国の歴史がハプスブルグ家との戦いの歴史に始まったことは日本人はほとんど知らない。11世紀の初めに圧制に苦しんだ勇敢な民兵たちが知恵と激戦でハプスブルグ家をオーストリアに追い出したのだ。現在26ある州は夫々の地域の独立性と連帯感が強く、各個人が自分自身を自分で守る伝統と歴史が根強く生き残っている。 スイスは山岳地帯が多く、産業といえるものが無かっただけに、19世紀までは貧しい国家だった。それを支えた大きな要因が「傭兵」という出稼ぎ民兵だったのだ。永世中立国の傭兵として、時にはスイス人同士が戦う... [Read More]

Tracked on July 10, 2005 03:33 PM

» 靖国と政治力〜私はしつこいのです(2) [sea_shore]
前回の記事◇靖国と政治力〜私はしつこいのです(1)まず【1】について【そこにA級戦犯が合祀されているから、よろしくない。】現在の日本の国際的立場、靖国の特異性を勘案すれば、正しい様にも思える。しかしここで間違ってはいけないのは、A級戦犯の分祀を靖国に求める事はおか... [Read More]

Tracked on July 10, 2005 04:40 PM

« 世のお父様方へ | Main | 楽天ミキティとお笑いの相方ホリエモン号 »