« 余りにも過剰な浄化は危険 | Main | 中国への怒り(サイパン訪問の両陛下を批判) »

June 28, 2005

拉致被害者蓮池薫さんの訳した本

拉致被害者蓮池薫さんが訳した本「孤将」が発売されています、この本の主人公は朝鮮に出兵した豊臣秀吉の軍隊と戦って戦死した李舜臣という人です、韓国では祖国を守った英雄としていまも称えられているようです、日本で言えば元寇の危機から日本を守った北条時宗にあたるのでしょうか、いずれにしても日本と戦った人の伝記を日本語に翻訳するということで、蓮池さんが朝鮮の人を決して嫌っておらず、むしろ共感を抱き、自ら日本人と朝鮮人の架け橋たらんという意気込みが伝わってきます、私は北朝鮮という国は大嫌いですが、彼の気持ちが早く現実化することを願ってやみません

人気ランキングはどうなっているんだろう?

|

« 余りにも過剰な浄化は危険 | Main | 中国への怒り(サイパン訪問の両陛下を批判) »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 拉致被害者蓮池薫さんの訳した本:

» アジアの地殻変動。 [Espresso Diary@信州松本]
日本と韓国の関係には、大きな謎があります。ニュースを見ていると、日韓の関係は最悪に思える。ところが、街を見ていると、かつてないほど交流が深まっているように見える。ハングルの看板は増えているし、韓国のテレビドラマや映画には明らかに人気があります。このギャッ... [Read More]

Tracked on June 29, 2005 02:10 AM

« 余りにも過剰な浄化は危険 | Main | 中国への怒り(サイパン訪問の両陛下を批判) »