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June 28, 2005

中国への怒り(サイパン訪問の両陛下を批判)

「侵略を美化」と批判・両陛下の訪問で中国紙とのこと、このことに私は怒りを覚える、中国はよくよく両陛下の行動をみて論評すべきである、中国が靖国参拝を批判するのはわかる、靖国神社そのものには大きな問題があるからだ、でも靖国参拝を控えている両陛下が戦後60年を経て、外国で非業の死を遂げた自国民を弔うのを何故批判するのか私には理解できない

政治家には侵略を美化する不心得者がいる可能性はゼロではない、それは認める、でも両陛下にあってはそれは有り得ない、日本という国を侮辱する発言だと断言してもいい、直ぐに謝罪をすべきである、中国の日本人学校の教材の問題といい、反日暴動に対して謝罪をしないことといい、中国はアジアの一員であることをよくよく自覚すべきである、如何だろうか?

もちろん、中国という国とその報道関係者への怒りであり、中国人への怒りではないことを最後に申し添えておきます

《追記》
コメントありがとうございました、本当にそう思ってらっしゃるんですか?

《追記2》
韓国:天皇陛下のサイパン訪問を評価 潘外交通商相とのこと、「韓国人犠牲者慰霊塔に立ち寄った」ことについて評価しているわけで、戦火の犠牲者が日本人だけでないことを両陛下はよくわかっておられるのです、中国もこういう点をよくみるべきです

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Comments

日本と中国が友好関係を築く事など100年経ってもできない。日本人は全く甘いお人よしである。中国は
国力が高まれば必ず周辺国を侵略し属国にしようとする事は、過去現在の歴史をみれば明らかである。日本がいくら過去の誤りについて謝罪しても、何の意味もない。帝国主義が渦巻いた時代の尻馬に乗った日本は、本当に愚かであつたが、先に侵略した欧米やロシヤを責めず日本に対してだけ執拗に攻撃してくる意図は明白である。日本は過去の歴史に類の無いほどの謝罪行動をとつてきたがその結果が今の状態なのだ。日本は戦争を仕掛ける事は絶対にしてはいけないが、これからはお互いに相手を尊重し協力できる国との友好関係を深め中国からの理不尽な要求に対抗するしかない。勿論友好国が助けにきてくれるまでは自らの力で国を守らねばならない。日本の国民と国益を守るため日本人すべてが真剣に考えねばならない時代にきているのだ。

Posted by: 加藤邦男 | June 29, 2005 05:53 PM

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