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May 31, 2005

フランスがEU憲法を否決

仏大統領、EU建設で協調確認へ・独首相と6月10日会談とのこと、今回の国民投票によるEU憲法の批准を否決は、中欧諸国に雇用が逃げているフランスのシラク大統領にとって、想定の範囲内つうかまさに筋書き通りでしょう、フランスは立場上今回のEU憲法には口が裂けても反対できません、でももう少し保守的なものにしたいという意向があったものと思われます、それでわざわざ議会で良いのに否決が想定される国民投票にはかったのでしょう、これで英国は批准を見送るようですから、6月10日の会談で修正への議論をするんでしょうネ、日本の外交もこのような高度な政治判断をしていただきたいものです

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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» EU憲法 フランスが「ノン」 [=社説は語る=]
『読売新聞(05/05/31)』 仏国民投票-窮地に追い込まれたEU憲法  極右勢力などは、主権が脅かされるとして、EU強化につながる動きを伝統的に拒んできた。これに加え、今回は、工業労働者や農民など社会党支持者の一部が、否決へ回ったのが大きかった。  東方拡大の結果、新加盟国から低賃金の労働者が流入してくるのではないか。逆に、仏企業は安価な労働力を求めて東欧に進出し、国内の産業空洞化を招くのではないか。  競争を重視する英国流の自由主義経済が、EU憲法の発効を受け、さらに浸透するのではない... [Read More]

Tracked on June 01, 2005 08:22 AM

» EU憲法批准、フランス国民投票で大差の否決 [日本の中心で、馬鹿を叫ぶ!]
5月29日、フランスの国民投票でEU憲法批准が大差で否決され、6月1日オランダで [Read More]

Tracked on June 05, 2005 11:47 AM

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