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April 09, 2005

宗教・民族・国家

キリスト教カトリックの頂点、ローマ法王ヨハネ・パウロII世の葬儀に200万人とも400万人ともいわれる信者がローマ市内、サンピエトロ広場を埋め尽くしたそうです、凄いですね、イスラム教信者の方は一生に一度は必ずメッカに巡礼に行かれるようです

インド、パキスタンとスリランカは民族的には似かよっていますよね、でもインドとパキスタンは仲が悪いです、それはインドがヒンズー教、パキスタンがイスラム教でスリランカが仏教だからだと言われています、都内にある本場のカレー屋さんでビーフカレーを出されたのでビックリしたことがありますが、ご主人はスリランカの人でした

アラブ社会は我々からみるとあたかもひとつの民族のようにみえますが、実は無数の少数民族の集合体で、それを統一したのがマホメットが広めたイスラム教だと言われています、それから、アラブ社会の中では大きな紛争が起きていない、そのイスラム教もいつからかシーア派とスンニ派に別れ、主流はシーア派の方で、イスラム教原理主義者などというテロを起こす危ない人たちも出てきました

ひるがえって、我が日本はというと徳川幕府がキリシタン禁止令を出したせいか、キリスト教信者は極少ない、基本的に神仏信仰と言われているが、日蓮宗の創価学会が有名で日本人の1/10~1/20がその信者といわれている以外は、葬式だけの人が多く本当の信者は決して多くない

日本の昔の歴史をひもとくと、時の権力者は宗教勢力を恐れていたようで、織田信長が一向宗徒を、豊臣秀吉、徳川家康はキリスト教を弾圧しました、特に信長はキリスト教を新しい知識を仕入れるために優遇しましたが、仏教の総本山比叡山延暦寺を焼き討ちした話しは有名ですよね

と、いろいろ思いつくままに書きました、間違ってたら教えてください m(__)m

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