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April 23, 2005

ホリエモンが理想の社長

新入社員の理想の社長はホリエモンだそうです、その理由が「新しいことへの挑戦」って、こんな閉塞的な世の中だから何かわかるような気がします、でも、本当に彼の部下になったら大変だと思うけどなぁ (^^ゞ、日刊ゲンダイにも書いてありましたが、買ったコンビニのおばちゃんはホリエモンは嫌いだと言っておりました、尚、女性の人気トップはたけしだそうです、彼の肩書きは映画監督となっておりました、もうコメディアンじゃないんですネ、きよしと組んだ漫才は忘れられているわけだ
フジテレビジョンと結んだ業務・資本提携については、「フジテレビに資本参加をしたかったが、断られた。セカンドベスト(次善の策)の選択だった」と述べたとのこと、う~ン、業務提携はあきらめて儲けることに専念したととれますねぇ、「ワクワクした」という表現はやっぱり表向きですか、となると彼は新入社員の期待を裏切ったといことになりますね、残念です、尚フジの村上社長によるとライブドアに役員を派遣するそうです

理想の社長はホリエモン 中小企業の新入社員調査で1位
ライブドア堀江社長 和解は「セカンドベスト」 番組配信「面倒ならやらぬ」

《追記》
コメントありがとうございます、あっしはこの問題に興味がなくなってしまいました、吉本買収とか噂がでていますが、もう勝手にやったらって感じですワ

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Comments

TBありがとうございます。
当方の最初からの見立ては、堀江氏は村上氏に乗せられて始めたグリンメーラーです。彼らにとって、放送とITの融合などはもともとどうでも構わないことだと思います。そもそも放送とITの垂直統合などはタイムワナーとAOLの合併失敗で証明済みです。
もし堀江氏が本気でフジテレビとの業務提携を考えているのであれば、ニッポン放送ではなくて、フジにTOBを掛けるべきです。SBIの北尾氏が出てきて、ほとんどライブドアの命運は尽きた状態になりました。堀江氏及び彼の御付きの広報担当の某女氏は「想定の範囲内」と言いましたが、想定していればニッポン放送の株の希薄化が裁判で否決された翌日にフジにTOBを掛けなければなりません。しかし、堀江氏はそのような行動を取りませんでした。SBIの北尾氏に貸し株するなんて想定の範囲外だったからです。
しかしながら、当方は堀江氏がビビってSBIの北尾氏に詫びを入れて一件落着かと思いましたが、堀江氏は知らない者の強みがあり、逆にSBIに依頼したフジの日枝のおっさんの方がビビってしまい、堀江氏の方に歩み寄ってしまいました。なにせSBの時価総額は4兆円に対してフジは8000億円ですから・・・SBがその気になれば一殺です。
結局、堀江氏の「いちかばちか」の賭けは成功したわけで、ご多幸のことと存知ますが、折角舞台に出てきたSBIの北尾氏がこのままのこのこ舞台から降りるとは思えませんので、次の一手として何を考えているか興味があるところです。

Posted by: Duke Ken Usui | April 26, 2005 12:03 AM

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