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April 04, 2005

原理主義者への恐怖

毎日MSNニュースに「パキスタン:イスラム原理主義者、女性のマラソンで衝突」と出ました、こういう記事とか、ブッシュ米大統領の後ろ盾はネオコンのキリスト教原理主義者で、その中心的人物のウォルフォビッツ氏が次期世銀総裁になったとかの記事をみるたびに、正直 ”原理主義者への恐怖” を強く感じます、これは今も生きのびているオウムにも通じるものです、創価学会・公明党、そして共産党にもそういうにおいがしないではないです、こういうと怒る方がたくさんいらっしゃると思います、でも感じるんですよね、もう少し他人の存在を認め、穏やかにならないのかなと思います、崩御されたローマ法王ヨハネ・パウロ2世はイスラムの寺院にも、ユダヤの寺院にもお参りされたと聞いています、原理主義という「行き過ぎは戒めねばならない」と思いますし、グローバルで多様な時代である今、「他者を許容する」という度量が必要だと強く感じます

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